あやきむお久しぶりです!!!!
2026年は月2~3記事書けたらと思っていましたが……早速2月から記事更新0本でした!申し訳ありません!!!
というのも、1月末〜3月頭にかけて転職活動をしていました。
無事にパート薬剤師から、医療系企業の正社員に転職できましたので、ご報告と転職レポートを書きたいと思います。
パート薬剤師でも企業正社員になれました
簡単に私の経歴(転職当時)を書きますと……
- 小学3,4年の娘2人がいるパート薬剤師
- 薬剤師歴は正社員2年、パート3年
- パートは週4・1日4時間
- パート薬剤師以外に、医薬品関係の在宅ワーク(書類のQC)の経験あり
- 新卒で約5年間CROで働いた経験あり
こんな感じでした。
新卒から少し会社員として働いた経験があり、また在宅ワークで書類のQC点検の経験もあったため、パート薬剤師でも比較的決まりやすかったと思います。



とはいっても、応募した企業の数は30社弱で内定はひとつでした。
年齢や正社員でなくパートとして働いていることで、書類落ちした企業もたくさんありました。
今回の記事では、そんな転職活動を振り返っていきたいと思います。
2年前は書類で全落ちした話
実は私、今回の転職活動が初めてではありません。
2年前に薬剤師の仕事が嫌で、企業への転職を考えたことがありました。
その時の結果は、なんと全落ち。
今回よりも幅広い業種を視野に50社近く応募して、そのほとんどが書類落ち。
2社だけ面接に呼ばれましたが、条件面で納得のいかない求人だったのでお断りしました。
薬剤師の転職って、落ちる確率って普通の企業転職よりかなり低いです。
条件合えば、1社応募で、1社内定なんてこともザラ。
一方で、企業への転職は10~20社応募して、1社内定でればいい方と言われています。
(もちろん年齢や経歴でも左右されますが。)
だから、とにかく応募しまくれと転職エージェントに言われました。
転職に不慣れなこともあり、興味のない求人にまで応募してしまっていたのです。
また、当時はなぜこんなに落ちるのか?と理由もわからず、凹んでいたのですが、今思い返せば理由わかる気がします。
- 30代前半だけど、薬剤師歴が2年程しかなく短期離職と思われていたかも
- 子どもが小1・保育園で休まれそうと思われていたかも(今回の転職時は子どもは小3・4)
- 自分でもどんな仕事・条件を求めているのかわからず、方向性が定まっていなかった



私の勝手な憶測だけど、面接官からみるとフラフラしている人に見えていたのかもしれません。
実際に、当時は自分はどういう風に仕事をしていきたいのかわからず、この時に転職が決まらなくて良かったと思います。
今回は自分でもしっかり納得して転職活動できたので良かったです。
なぜ薬剤師を辞めたのか?



せっかく薬剤師資格があって、今までのキャリアもあるのに、薬剤師を辞める勇気なんてない。
転職活動前は、私もこんなふうに思っていました。
ただ、前々から会社員に戻りたい願望も少しありました。
- ずっと店舗で立ち仕事で働くのは体力的にしんどい
- 薬剤師の正社員に戻ったときに、夜8時まで勤務や土曜日勤務があると辛い
- 業務が増える割に点数がどんどん削られてる(将来も上がらなさそう)
- 顔見知りの職員や患者さんばかりの環境だと視野が狭まりそう
- 転職するなら、年齢的にも早くしなきゃな
こんな風に考えながら働いていて、でも実際に行動に移す勇気はありませんでした。
しかし、昨年末から新しい管理薬剤師が移動してきて、状況は変わります。
- 管理薬剤師が仕事できなくて、パートの私がフォローする
- 管理薬剤師が来たせいで、パートの私が店舗掛け持ちをさせられる
- フォローが増えて、店舗移動も増えたのに、シフト自体は減らされて給料は減る
- その管理薬剤師がセクハラっぽい行動をする



特に負担が増えたのに給料が減る、というところに納得できずに、転職活動を開始しました。
なぜ医療系の会社員を選んだのか
正直、薬剤師で正社員している方が年収自体は高かったです。
しかも、薬剤師なら近場の職場を選べるので、通勤自体もかなり楽。
今回私が内定いただいた企業は、通勤片道1時間半、年収はやや安めの正社員薬剤師程度です。
- 年収は薬剤師としては普通
- 拘束時間が少なく、デスクワークのため体力疲労少ない
- toCの薬剤師は変な患者さんに絡まれるけど、toBの仕事なので変な人少なそう
- 週1回の在宅ワーク可能
- ノルマや期限がほぼない仕事で、のんびり働ける
- 仕事場が綺麗で都会



あと、オフィスワークのきれいめな格好で働けるのも理由のひとつ。
薬剤師の時は毎日スクラブを着るので、下は黒いパンツ、上は黒か白のタートルかロンT。
毎日その格好(+上着)で通勤して、スクラブに着替えて、平日のほとんどを黒子のような格好で過ごしていました。
楽だけど、人生楽しくないな、と思っていたので、私服が着れるのにワクワクしています。



最終出勤日に、薬局できてたボロボロの黒いトップスやズボンは全部捨てました。すっきりした(笑)
余談ですが、毎日薬局の制服を着るのってすごく窮屈でした。
また薬局自体も古くて、好きではあったのですが、理想の薬局ではありませんでした。
理想の自分(オフィスでスーツなどで働く自分)と現在の自分(古い薬局でボロボロの制服で働く自分)にギャップがあると、ストレスを感じたり、自己肯定感が下がったりするそうです。
今後、転職活動や実際に働いてみた感想を書いていきます
このブログを読みに来てくれている人は、薬剤師としての働き方に疑問を持っている人も多いのではないかなと想像しています。
実際に薬剤師が企業に転職して働いてみて、生活にどのような影響があったのかも今後まとめていけたらなと思います。
また、転職活動や薬局を辞める時も色々と経験したので、そのこともまとめていきます。
(正社員として働くので、更新頻度はちょっと落ちるかもしれませんが……!)



私の経験が、みんなの転職や働き方の参考になれば嬉しいです!ではまた。









